いつの間にか出来ている頭皮ニキビに悩む

頭皮ニキビは本当に気持ち悪くて仕方ありません。頭皮を何気なく触ったところにボツボツというニキビが出来ているのです。

顔にできるニキビよりも硬く、なかなか手でも取れないのです。もし取れたとして臭いを嗅げば、脂の腐ったような臭いがするのがキツイなと思います。

女性が頭皮にニキビなんてあるのは不潔だなと思うのです。凄い美人の頭にニキビだらけだったら、かなりショックです。頭皮をかなり洗って乾燥させても、いつの間にかに出来ている頭皮ニキビは辛いです。

髪があるので、どうしても何処にニキビがあるか全く見えません。

顔とは違い、どこを探せばいいのかが分からないだけに、処置するのも大変だなと思います。

そんな時には鏡で頭皮を見ながら頭皮ニキビを探しています。かなり時間はかかりますが、そのニキビは頭皮のてっぺんに出来やすいのを発見しました。

特につむじ付近に出来やすいのが分かりました。そんな頭皮ニキビを防ぐために、頭皮をスッキリと洗えるシャンプーで洗うようにしました。かなりこのシャンプーで頭皮ニキビを防ぐことができ、良かったなと思いました。

日本屈指のカルト映画追悼のざわめきを見て

追悼のざわめきはDVD化しておらず劇場でのみ公開でしたのでなかなか観る機会に恵まれませんでした。

しかし三年ほど前やっとDVD化し購入しました。

内容は大阪の西成でマネキンと暮らす男性が、妊娠したマネキンとの生活のために就職をするという話なのですが、このマネキンと暮らす主人公、雇っている小人、親のいないフラフラ彷徨っている兄妹の三方向から物語が進みます。

兄妹は偶然マネキンを見つける、兄はそのマネキンを発見した妹に欲情し妹を殺害してしまいます。

雇い主である小人は主人公に惚れるものの、主人公に思い人(マネキン)がいると知りマネキンを燃やしてしまいます。

主人公は元々犯罪者で女性を殺しては子宮を抜き取りマネキンに植え付けるという謎の行動を行っていたのですが、マネキンが燃やされたことは知らず、土手で鉄板が当たり死亡してしまいます。

マネキンをめぐる三方向の話がとんでもなく面白く、毎年夏になると必ず見たくなる作品です。

そしてこの映画の凄いところは、屋上でマネキンを燃やす際本当に燃やし、監督や演出が思った以上に燃えてしまい消防車を呼ぶ騒ぎになったというのです。そして、その消防車のシーンも映画には納められています。

昔の映画のCGを使わず本気で行う部分に感動さえしてしまいます。

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